【初心者必見】95%勝てる投資の始め方

95%勝てる投資の始め方 投資

個人投資家のたった3割が勝ち、7割も負けているのをご存じですか?

個人投資家の利益と損失
出典:Makoto Investment School「2018年個人投資家実績報告」

「やっぱり投資すると負けるの?」と思うかもしれませんが、そうではありません。
負ける人は投資のやり方が悪いのです。
投資には1万以上の金融商品があり、ほとんどが負ける金融商品ですが、勝てる金融商品もあります。
具体的な投資先・投資方法を知れば、まず勝つことができます。
今回は、95%勝てる投資の始め方をわかりやすく説明していきたいと思います。

下記記事の内容が難しい場合は、当ブログの投資の超基本を読むと、理解しやすくなると思います。

投資の仕組みを知る

投資で負ける人のほとんどが、借金や売買手数料によるコストが高い投資をしています。
その理由は、投資の仕組みを知らない人が多いからです。
2つの投資の仕組みを知ることができれば、大きく負けることはなくなります。

2つの投資の仕組み
① 実質リターン
② リスク

① 実質リターン

実質リターンの計算式
リターン - コスト= 実質リターン

リターンとは、1年当たりの損益率のことです。
コストとは、1年当たりの手数料率のことです。
実質リターンとは、1年当たりの手元に入る損益率のことです。

実質リターンがマイナスの金融商品は、負ける可能性の方が高いためやらない事をおすすめします。
リターンを高くしコストを低くすることで、実質リターンが高くなり、勝てる可能性が高くなります。

② リスク

投資におけるリスクとは、危険性ではなくバラつきのことを指します。

アメリカの代表的な500銘柄の株式指数であるS&P 500に連動する投資信託の場合
リターン     8.5%
コスト      0.1%
リスク       18.0%
実質リターン 8.4%

上記の投資信託は、実質リターン8.4%からリスク18.0%上下する可能性が高いので、
8.4% ± 18.0% = -9.6% ~ +26.4%
のリターンになる可能性が高く、実質リターンがプラスでリスクも高くないので、勝てる可能性の方が高くとても良い金融商品になります。
実質リターン+8.4%でリスク18%のこの金融商品より良いものは、今のところ見つけたことがありません。

実質リターンが+10%を超えるものは詐欺か超ハイリスクのどちらかなので、絶対に手を出さないで下さい。

投資のやり方を知る

リスクを含めた実質リターンの計算式
リターン - コスト ± リスク = 実質リターン ± リスク

投資の仕組みからわかるように、実質リターンを決めるのは3つの要素です。

実質リターンを決める3つの要素
① リターン
② コスト
③ リスク

① リターン

投資にはリターンの低い金融商品とリターンの高い金融商品があり、実質リターンを高くするためにはリターンの高い金融商品を選ぶことが重要になります。
リターンを高くする有効は方法の1つは、人口増加している地域に投資することです。

リターンが低い金融商品と、高い金融商品を紹介します。

リターンが低い金融商品
●  新興国REIT   -2%
●  先物・オプション  0%
●  FX・仮想通貨   0%

リターンが高い金融商品
●  米国株式   +8.5%
●  世界株式   +6.5%
●  世界REIT  +5.7%

② コスト

実質リターンを高くするために最も重要なことは、コストを低くすることです。
コストを低くする最も有効は方法は、お金を借りないことです。

コストが高くなる例と、低くなる例を紹介します。

コストが高くなる例
●  消費者金融など金融機関からお金を借りる
●  信用取引(株、FX、先物・オプション)により証券会社からお金を借りる
●  売買・運用手数料が高い金融機関で売買する
●  売買・運用手数料が高い金融商品を売買する
●  短期投資する(売買手数料が増える)

コストが低くなる例
●  お金を借りない
●  売買・運用手数料が安い金融機関で売買する
●  売買・運用手数料が安い金融商品を売買する
●  長期投資する(売買手数料が減る)

③ リスク

リスクを低くすることで、勝つ確率があがります。
同じリターンでもリスクが低い商品、リスクが低くなる方法があります。
リスクを低くする最も有効は方法は、長期投資をすることです。

リスクが高くなる例と、低くなる例を紹介します。

リスクが高くなる例
●  消費者金融など金融機関からお金を借りる
●  信用取引(株、FX、先物・オプション)により証券会社からお金を借りる
●  集中投資する
●  一括投資する

リスクが低くなる例
お金を借りない
長期投資する
分散投資する
積立投資する

まとめ:実質リターンを高くする5つの条件

実質リターンを決める3つの要素である、リターンを高く、コストを低く、リスクを低くするために5つの条件があります。

実質リターンを高くする5つの条件
リターンが高い金融商品を選ぶ
お金を借りない
手数料が安い金融機関・商品を選ぶ
長期投資をする
分散投資をする

95%勝てる投資先・投資方法を知る

上記で紹介した実質リターンを高くする5つの条件を満たした具体的な投資先・投資方法を『最大効率のポートフォリオ』で紹介しています。

最大効率のポートフォリオ
全世代・全所得層におすすめする、考えに考えを重ねた最大効率のアセットアロケーション・ポートフォリオと投資方法です。

この投資先・投資方法で運用した場合
1920年~2019年 79勝6敗 勝率93%
1940年~2019年 65勝0敗 勝率100%

実質リターン+7.2%で運用することができ、95%勝つことができます。

日本人みんなが投資を知り、勝てる投資をして、豊かな生活を送ることを願っています。

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