【投資の超基本】株とは?

株とは 投資の超基本

「投資には興味あるけど、何に投資したら良いかわからない!」と思われる人も多いと思います。
投資の超基本の金融商品である(株式)を知れば、勝てる可能性がグッと上がります。

今回は、伝統的資産と呼ばれている債券のうち、株式について簡単に説明していきたいと思います。

株とは?

株式とは、企業が資金調達するために発行する証書のことです。
上場企業の株式は、株式市場が開いている間はリアルタイムで売買することできますが、売買するたびに手数料がかかります。

株式投資で得られる利益は、売買益配当金株主優待の3種類です。

利益源① 売買益

株の売買益

売買益とは、購入から売却までの差額の損益のことです。
売買益のことをキャピタルゲインとも言います。

例えば、1株1,000円の株式を100株購入し、3日後に1株1,200円で全ての株式を売却した場合
(1,200円 - 1,000円) × 100株 = +20,000円
売買益は+20,000円となります。

値上がりした場合は売買益はプラスになりますが、値下がりした場合は売買益はマイナスになります。
企業が倒産した場合でも元本以上の損失になることはなく、借金の取り立てにあったりすることはありません。

利益源② 配当金

株の配当金

配当金とは、企業の利益の分け前のことで、決まった月(権利確定月)ごとに受け取ることができます。
配当金のように、定期的に得られる収入のことをインカムゲインと言います。

配当金の頻度は、多くの場合、年1回か2回となります。
配当金の金額は、多くの場合、1年間当たり株価の2%前後となり、配当金が一番高い企業は8~10%となる場合もあります。

利益源③ 株主優待

株主優待

株主優待とは、企業が株主に対して感謝の気持ちを込めて贈る物のことで、決まった月(権利確定月)ごとに受け取ることができます。
株主優待は、金券、食事券、企業の製品など様々です。

まとめ

伝統的資産である株式の仕組みを知ることができ、収益源は売買益配当金株主優待の3種類あることがわかりました。
今後は、今まで以上にどの銘柄が良いかわかるようになっていると思います。

日本人みんなが投資を知り、勝てる投資をして、豊かな生活を送れることを願っています。

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