米国株(アメリカ株)・海外ETFを買うのにおすすめの証券会社は?

投資
たけみ
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米国株や海外ETFに投資したいのだけど、どの証券会社が良いのかなぁ。

手数料が一番安い証券会社はどこなのかなぁ。

こういった疑問に答えます。

米国株・海外ETFを買うのにおすすめの証券会社は?

米国株・海外ETFを買うのにおすすめの証券会社はどこが良いでしょうか。

結論から言いますと、米国株・海外ETFを買うならSBI証券がおすすめです。
特に、投資の王道であるインデックス運用をする投資家におすすめです。

今回は、米国株・海外ETFを買うのにおすすめの証券会社はSBI証券である理由をわかりやすく紹介していきます。

3大ネット証券会社の米国株・海外ETF取引についての特徴

3大ネット証券会社の米国株・海外ETF取引についての特徴を比較表してまとめました。

SBI証券楽天証券マネックス証券
米国株銘柄数3,1372,9153,385
海外ETF銘柄数294310303
特定口座選択可選択可選択可
NISA口座選択可選択可選択可
注文の種類指値・成行・
逆指値
指値・成行指値・成行・
逆指値など
買付時
為替手数料
25銭(約0.25%)
4銭(約0.04%)
*住信SBIネット銀行利用
25銭(約0.25%)無料
買付手数料
(税込)
0.495%
最大22ドル
*ETF9銘柄無料
0.495%
最大22ドル
*ETF9銘柄無料
0.495%
最大22ドル
*ETF9銘柄無料
売却手数料
(税込)
0.495%
最大22ドル
0.495%
最大22ドル
0.495%
最大22ドル
売却時
為替手数料
25銭(約0.25%)
4銭(約0.04%)
*住信SBIネット銀行利用
25銭(約0.25%)25銭(約0.25%)
決済方法ドル決済 or
円貨決済
ドル決済 or
円貨決済
ドル決済 or
円貨決済
積立購入設定可能不可不可
※銘柄数は2020年8月6日時点の数です
※住信SBIネット銀行で外貨積立をすれば、為替手数料を2銭(約0.02%)にすることもできます

米国株・海外ETFを買うならSBI証券が良い理由

SBI証券の2大メリット
①為替手数料が安い(約0.04%)
②積立購入設定ができる

投資で利益を得るためには手数料を少なくすることが一番重要です。
手数料が少なければ少ないほど利回りは大きくなります。
SBI証券は他の証券会社よりも為替手数料が安くなる分、利回りが大きくなります。

米国株に連動するETF(VOOVTI)や全世界株に連動するETF(VT)は買付手数料が無料です。
特に、インデックス投資家には為替手数料が安く毎月積立購入ができるSBI証券が一番魅力的ではないでしょうか。

SBI証券で為替手数料を4銭(約0.04%)にする手順

為替手数料を4銭(約0.04%)にするためには少しだけ作業が必要になりますので、手順を簡単に説明します。

まず初めに
①【操作:住信SBIネット銀行】口座開設をする(手数料無料)

入金~米国株・海外ETF買付前の手順(所要時間:約5分)
①【操作:SBI証券】銀行口座から投資するためのお金(円)を入金する(手数料無料)
②【操作:住信SBIネット銀行】SBI証券からお金(円)を振替する(手数料無料)
③【操作:住信SBIネット銀行】お金(円)で『ドル』を買付する(手数料約0.04
④【操作:住信SBIネット銀行】SBI証券へお金(ドル)を振替する(手数料無料)

米国株・海外ETF売却後~出金の手順(所要時間:約5分)
①【操作:SBI証券】住信SBIネット銀行へ出金したいお金(ドル)を振替する(手数料無料)
②【操作:住信SBIネット銀行】お金(ドル)で『円』を買付する(手数料約0.04
③【操作:住信SBIネット銀行】SBI証券へお金(円)を振替する(手数料無料)
④【操作:SBI証券】銀行口座へお金(円)を出金する(手数料無料)

まとめ

米国株・海外ETFを買うなら、為替手数料(約0.04%)が安く毎月積立購入ができるSBI証券がおすすめです。
特に、米国株に連動するETF(VOOVTI)や全世界株に連動するETF(VT)は買付手数料が無料なので、米国株や全世界株へ投資するインデックス投資家にはSBI証券がおすすめです。

日本人みんなが投資を知り、勝てる投資をして、豊かな生活を送ることを願っています。

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